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  • 山和 純米吟醸 吟のいろは 
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山和 純米吟醸 吟のいろは 山和 純米吟醸 吟のいろは 山和 純米吟醸 吟のいろは

爽やかな香りと綺麗な旨味
のいろは」の柔らかなイメージ

山和 純米吟醸 吟のいろは 720ml

配送方法について:
6-9月は車内が高温になるため、 配送方法はクール便を推奨しています。

商品番号:13008

価格:\1,650 (税込)

購入制限:なし

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2020年にデビューした、宮城県産酒造好適米の新品種「吟(ぎん)のいろは」。
酒造好適米としては「蔵の華」以来、23年ぶりの新品種の誕生となりました。

「吟のいろは」は大粒で心白がよく入る特性の「出羽の里」を父とし、冷害への強さを持つ「げんきまる」を母として交配、育成。
味わいに膨らみがあり、柔らかな酒質に仕上がるとされています。
名称は「吟味」や「吟醸」から一文字を取り、「基本」という意味の「いろは」と合わせ、また、伊達政宗公の長女「五郎八(いろは)姫」が持つ柔らかな印象も重ねています。

「宮城F酵母」で仕込み、低温発酵させ丁寧に醸された、芳醇で柔らかな口当りの「吟のいろは」を、山和が爽やかな香りと綺麗な旨味でバランスよく仕上げました。

山和(株式会社 山和酒造店)酒蔵

使用米:吟のいろは  磨き:50%

山和(株式会社 山和酒造店)酒蔵

創業は1896年(明治29年)で、
代表銘柄は特約店限定の”山和”シリーズです。
蔵元が蔵を構えているのは宮城県の北西部で、
山形県に隣接する加美町。
ここは古くから山形県や秋田県に通じる要衝の地でもあります。
また、石巻湾にも通じる鴨瀬川が流れており商業都市として発展してきました。
そんな加美町で将来を期待される「山和」を醸しているのが、株式会社山和酒造店です。

山和酒造店は明治29年、この加美で薬屋さんを営んでいた伊藤 和平衛氏が創業し、 現在では7代目蔵元の伊藤 大祐氏がおいしいお酒を造っておられます。 古くから周囲は穀物地帯であったために米も豊富に収穫でき、 栗駒山系の伏流水の水質も良かったために、 かつては多くの酒蔵があった歴史があります。

山和酒造店も古くは「わしが國」という銘柄の日本酒を造り、地元の宮城県で販売していました。 昭和40年代ころには宮城県で1〜2位を争う製造を行っていたそうです。 しかし、現在では量より質を重視した酒造りに舵を切ったために年間生産量が減少しました。 そして7代目を継いだ伊藤 大祐氏が大学を卒業後に蔵に戻ってこられたときは、 麹の管理が雑で、作業を楽に済ませたいという雰囲気が蔓延していたそうです。 そこで、米洗いから搾りまで極力手作業に戻し、かつ、純米酒だけの酒造りに挑みます。 そうして、04年に売り出したのが、「山和」シリーズという地酒の専門店のみに卸す限定商品です。