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  • 日高見 希望の光
日高見 希望の光

今こそ「希望の光」を
難局を乗り越えた銘酒が再リリース

・こちらは完全予約品となります。
ご予約は2021年 2月9日(火)〜2月21日(日)まで。
数量限定商品につき、予定数量に達し次第販売終了とさせていただきます。

・発送は2021年3月11日(木)到着を目処に順次開始予定。
配送希望日のご指定は3月11日(木)以降の日付をご選択下さい。(お届け日が3月11日以降になる可能性もございます。)

・予約品につき、ご注文確定後の同梱注文にもご対応させて頂きます。
当商品購入後、発送前までに同梱希望商品がございましたら、
備考欄に「予約品と同梱希望」とご記載下さい。
(※同梱依頼の新規注文分はコンビニ決済対応不可)

日高見 純米吟醸 希望の光 720ml

送料方法について:
6月〜9月は、車内が高温になるため、
配送方法はクール便を推奨します。

商品番号:10386

価格:1,600 円(税別・送料別)

購入制限:なし

品切れ

2011年(平成23年)3月11日。未曽有の被害をもたらした東日本大震災。 
石巻市にある平孝酒造も甚大な被害を被りました。
全国からの支援や応援の声を受け、酒造りを行っていることに誇りを持ち、
温度管理ができない中も生き残った酵母を用いてリリースされたのが、
震災復興酒【希望の光】でした。

震災から10年。復興の原動力となり、蔵が敬意をもって封印していた【希望の光】は多くの人々の思いを載せ、今再リリースされます。

酒名につけられたサブタイトルは【〜明けない夜はない〜】。

コロナ禍で苦悩する今、
【希望の光】から感じた勇気と希望を再びこのお酒に込め、皆様と共にこの苦難を乗り越えたい…
日本人に寄り添い苦楽を共にしてきた日本酒の歴史を信じ、また以前のように楽しく酒談議が交わせる日が来るように…
今回の【希望の光】の復活には、平孝酒造からのそのような願いが強くつよく込め
られています。

仄かな果実感のある吟醸香。原料米にあえて食用米である「ひとめぼれ」を使用し、「蔵の華」とは違うソフトな口当たりと膨らみを実現。
穏やかな香りと上品な味わいで、日高見が得意とする魚介類や鮨、特に牡蠣や貝類との相性が抜群のお酒に仕上がっています。


10年前は瞬く間に完売。驚くほど反響の大きかった稀少酒でもあり、ご予約お問い合わせも大変多いことが予想されます。
予約状況によっては、早期に受付を終了することも。ご予約は是非お早めに!!

平孝酒造からの思いが届き、皆様の心に温かな「希望の光」が差し込みますように・・・。

鳳凰美田(小林酒造)酒蔵

使用米:ひとめぼれ  磨き:50%

日高見(平孝酒造)酒蔵

創業は文久元年、岩手県の【菊の司酒造】から分家して宮城県石巻市に於いて日本酒(清酒)造りを始めました。
 宮城県石巻市は太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた港町です。
 金華山沖では暖流と寒流が交わる世界三大漁場のひとつとしても有名で、四季折々に美味しい魚介類を楽しむことが出来ます。
また、江戸時代には伊達藩と南部藩の米の集積地として栄え、遠く江戸、大阪に物資を運んでおりました。
 当時造り酒屋は藩の許可から、一宿一軒と定められていたようですが、石巻にはなんと一六軒もの造り酒屋があったといわれ、日本屈指の港町でり、酒造りの盛んな町であった事も想像できます。
 平考酒造では、普通酒の銘柄を【新関】特定名称酒を【日高見】として販売しております。
 【新関】はレギュラー酒として主に地元で親しまれており、【日高見】は全国レベルで通用する酒を目指そうと開発された商品で、今後、この日本酒【日高見】に於いて、平考酒造の考える酒の表現をしていきたいと考えています。