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  • 御前酒 1859 プロトタイプ

「1859」から町の歴史が変わる。

御前酒 1859 プロトタイプ 生 720ml

送料方法について:
こちらの商品は生のため、
配送方法はクール便を推奨します。

商品番号:12470

価格:1,400 円(税別・送料別)

購入制限:なし

品切れ

岡山県で地元が生んだ名酒米「雄町」を使用しうまさけを作り続ける「御前酒」。
この「雄町」と共に歩んでいくという思いから「全量雄町化」、
また鎌倉時代に行われた酒造りの手法「菩提もと仕込み」を行う稀有な酒蔵として、
日本酒の普及をもっと進めたいということを目指して「全量菩提もと仕込み」の二つを宣言。
御前酒の「雄町」と「菩提もと」の魅力を再追求したお酒がこの「御前酒1859」です。
「1859」という数字は雄町米の生まれ年です。
プロトタイプとして特別に生酒での出荷となります。
ふっくらとふくらむ雄町の旨さと、キレのある味わいが魅力的な一本。
常温に近い温度でより菩提もと仕込み由来の乳酸から来るまろみ、力強い雄町の旨さが感じられます。

辻本店

使用米:岡山県産雄町   磨き:65%

辻本店

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。当時は三浦藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来) を受け、一般には「萬悦」の銘柄で親しまれていました。

「うまさけの国」と言われる「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、 恵まれた環境の元、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことを造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りをおこなっています。

酒質の特徴としては、県南の瀬戸内の酒が甘口であるのに対して、すっきりとした辛口が持ち味です。 それは冬の寒さの厳しいこの地の人々が求めた味でもあります。 また、早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の7割を占めています。 平成19年からは岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子氏が酒造りを行い蔵人も若返り、杜氏を盛り立てています。