酒へのこだわり

憧れの銘酒から、隠れた銘酒まで。
「超」がつくほど、味にこだわってます。

品質管理に自信

お客様に万全の状態でお酒を楽しんで頂けるように
当店の日本酒&ワインは、地下倉庫にて徹底した
品質管理を行っております。

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お酒は生き物です。

一度蔵元から出荷されてしまうと、
その後どのような経路で当店まで届いたかにより、その後の成長が大きく異なってしまいます。
また、どのような管理をされていたかによって味わいが大きく異なります。
当店は蔵元から直接出荷されたお酒を扱う事を出来るだけ心がけ、
それ以外では信頼の置けるインポーターから購入した物だけをお届けするよう心がけております。

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厳格なる温度・湿度コントロールされた地下倉庫の第二ワインセラー内

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地下倉庫ワインセラー内 高級ワイン

WINE

ワインは温度と湿度が重要

酒屋の鍵本の地下にあるワインセラー内は、
温度14度/湿度70%に保たれています。

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豊富な在庫も保管出来る
               地下保管用ワインセラー

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徹底した温度、湿度管理

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お客様のお手に届くまで
               大事に保管されています。

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店内ワインセラー

ご家庭でのワイン保存方法

ワインセラーに直行と言うのが理想的ですが、中々そうはいかず、取り合えずと言う方は、
日本酒同様、先ず新聞紙で紫外線の入らないようにワインを包んで下さい。
そして何を包んだか分かるようにマジックでしっかりと。

銘柄、製造年月、購入日などを記入し低温もしくは直射日光の当たらない涼しい所
(床下収納庫もしくは押入など)で保存して下さい。
その際、冷蔵庫での低温保存の場合は、ワインのコルクが乾燥する恐れがある事と、
10℃以下の低温で長期保存すると低温劣化を招きかねませんので、心持長く保存する場合は、
直射日光の当たらない涼しい所(床下収納庫もしくは押入など)をお勧めします。

その後、年単位で保存、熟成をお考えの方は、夏場になるまでに、ワインセラーの購入をお勧め致します。
ワインにとって最も良い環境は14℃で湿度70%の冷暗所で振動や音、臭いの無い場所が最適。
左と右下の画像は、通常のワインセラーとは別にある「長期熟成用ワインセラー」です。
こちらは熟成に最適な室温14度/湿度80%に保たれています。

SAKE

日本酒は貯蔵温度に注意!

特に、貯蔵温度の影響を受けやすいデリケートな生酒は、温度0度に保った専用冷蔵庫内に保存しています。
店舗内に展示している日本酒だけでなく、在庫として地下倉庫に保管されている日本酒も
徹底的に温度管理を行っています。

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店内地下「清酒コーナー」

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中低温クーラーで
               通年定温管理

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生酒などは地下室内冷蔵庫にて
               温度0度で保管

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店内「清酒コーナー」
               専用冷蔵庫にて保管・販売

地下には清酒専用の中低温クーラー完備!

ワインと同様、酒やの鍵本の地下には中低温クーラーによって温度18度に保たれた
「清酒コーナー」があります。日本酒の味わいは、保存する温度によって
大きく左右されるのです。

ご家庭での日本酒保存方法

日本酒などを長期保存する場合は、先ず新聞紙で紫外線の入らないようにお酒を包んで下さい。
そして何を包んだか分かるようにマジックでしっかりと銘柄、製造年月、購入日などを記入し
冷蔵庫にて低温管理をして下さい。
その際、生酒と表示がある場合は、特に貯蔵温度に細心の注意をはかって下さい。
生酒とは、火入れ殺菌をしていないお酒の事で、温度には特にデリケートになっております。
一般的には酵母が生きているお酒だから、瓶内で醗酵すると言われておりますが
実は酵母はお酒を絞った時にほとんどが死んでしまいます。
そこで一番恐れられるのは、糖化酵素です。これはお酒を造る製造過程にまで遡りますが、
お米のデンプン質を麹の酵素の力によって糖化させる事です。
その糖化酵素が生きているので、温度が高くなれば活発に
活動し出来上がっているお酒をさらに甘くしてしまうのです。それを生老(なまひね)と言います。

ALL DRINK

全ての商品が徹底管理されています。

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地下ワインセラー入口

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清酒用生酒貯蔵庫

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長期貯蔵用低温地下倉庫

ご家庭での焼酎保存方法

基本的に保存に対しては、何の問題もありませんが出来る事なら紫外線を避けて下さい。
それと、無濾過の芋焼酎の保存には、十分御注意下さい。
高級脂肪酸を多く含んでいる為、高温もしくは、紫外線などによって化学変化を起こし易く、
油臭などが出てくる恐れがあります。
直射日光の当たらない涼しい所(床下収納庫もしくは押入など)で保存して下さい。